炎症を起こして治らない赤ニキビの治し方を解説

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赤ニキビは早急に対処することが重要

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赤ニキビはそれ以前の白ニキビや黒ニキビとは全く別物と考えてもいいほど、早急な対応が求められます。

白ニキビや黒ニキビは言ってみれば、単なる毛穴の詰まりです。見た目的には少しブツブツしていて不快かもしれませんが、跡が残ることはありませんし、まだまだニキビの子どもです。

しかし赤ニキビになると炎症が発生します。炎症が発生することでニキビの周囲の肌細胞や血管が破壊されてしまうため、ニキビが治っても赤みや色素沈着が残ってしまいます。

また炎症が角質層の下の真皮層にまで達すると、破壊された細胞を元に戻すのが難しくなるので、クレーター肌が残ってしまう可能性もあります。そのためにも赤ニキビがあるというのは肌の状態として深刻だととらえましょう。

特に赤ニキビが顔に5個以上ある場合は、重症度としては中症以上で早めの対処が求められます。

炎症を抑える事が最優先

白ニキビや黒ニキビの場合は、ニキビの根本原因である毛穴詰まりの解消を行なっていくことが重要ですが、赤ニキビの場合は、とにかく今あるニキビを治していくことが大切になってきます。

というのは、冒頭でもお伝えした通り、白ニキビや黒ニキビは顔に大量発生したとしても、治ってしまえば肌は元の状態に戻ります。しかし赤ニキビは放っておけば、アクネ菌が増殖することで、炎症はひどくなる一方です。

当然、炎症がひどくなればなるほど、後遺症としてのニキビ跡が残りやすくなります。なのでまずは炎症を抑えることが第一です。

抗炎症成分配合の化粧品を使う

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炎症を抑えることが大切なのであれば、市販薬などの抗菌剤を使えばいいのかというとそうではありません。たしかに炎症を抑えることは大切ですが、抗菌剤は単なる対処療法的なケアにしか過ぎません。

つまり、抗菌剤を使っても、赤ニキビができる→治る→赤ニキビができる→治るの繰り返しになってしまい、結局はニキビ跡が残ってしまったになりかねません。

なので、抗炎症成分が入っていて、なおかつ毛穴詰まり対策も同時に行うことができる化粧品を使うことをおすすめします。最後に当サイトでのおすすめの化粧品をご紹介しますが、次の成分が抗炎症成分なので、化粧品を選ぶ際の参考にしてみて下さい。

・グリチルリチン酸ジカリウム
・グリチルリチン酸ステアリル
・アラントイン

毛穴詰まり対策

炎症を抑える対策を行うのと同時に必ず必要なのが「毛穴詰まり対策」です。というのも先程もお伝えした通り、ニキビの根本原因は毛穴詰まりなので、毛穴詰まりを解消しないと結局は赤ニキビの元である白ニキビが発生してしまうからです。

そして、毛穴詰まり対策として最も重要なのが「保湿」です。

徹底的な保湿

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(※出典 FUJIFILM 「Lunamer AC」

この図は富士フィルムで行われた、ニキビができやすい人とできにくい人の肌の水分量を調査した結果です。ニキビができやすい人はできにくい人と比べて明らかに肌の水分量が少ないことが分かっています。

なぜ、肌の水分量の低下がニキビを引き起こすのかというと、水分量の低下は毛穴詰まりの最大の原因である「古い角質の滞り」を招くからです。

肌の水分量が低下するとバリア機能が低下するので、肌は防御機能を向上させるために肌細胞を増産し、分厚い皮膚を作り出そうとします。しかし肌細胞を増産させることは、それだけ肌細胞の死骸である角質が溜まることに繋がり、これらの古い角質が毛穴詰まりを引き起こしてしまうのです。

化粧水+乳液の徹底

保湿をする際に大切なことは化粧水と乳液を一日二回徹底して塗っていくことです。

ポイントは乳液です。乳液は使い方を間違えると逆にニキビを増やしかねないので、乳液はニキビを増やしてしまうと思い込んで使わない人も多いです。

しかし化粧水は主成分が水なので、それほど高い保湿力は期待できません。あくまでも乳液へ繋げるための導線の一つとして考えて下さい。

肌の水分量を上げるためには乳液を塗って濃度の濃い保湿成分を与えることが必須です。

乳液を選ぶ際は油分に注意!

先ほど、乳液は誤った使い方をすると、逆にニキビを増やしかねないと書きましたが、その原因が乳液に含まれている油分です。

本来油分には保湿成分が蒸発しないようフタをするという大切な役割があります。しかし、炎症を引き起こすアクネ菌は油分をエサとして成長しているので、ニキビがある人には禁物です。

そのため乳液を選ぶ際は「オイルフリー」のもの、もしくは「ノンコメドジェニック」「ノンコメドジェニックテスト済み」と書かれているものを選ぶようにしましょう。

オイルフリーとは名前の通り、油分が含まれていないということを表し、ノンコメドジェニックとはニキビを引き起こすような成分は含まれていないということを表しています。

ノンコメドジェニックテスト済みとは、ニキビを引き起こすような成分が含まれていないのはもちろんのこと、さらに実際にニキビができないかテストを受けている化粧品です。

赤ニキビに悩み人におすすめ化粧品

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赤ニキビに悩む人におすすめの化粧品はノブです。赤ニキビの人にノブをおすすめするポイントは次の3つです。

1.高い抗炎症作用

・アラントイン(化粧水)
・グリチルリチン酸ジカリウム(洗顔)
・グリチルリチン酸ステアリル(クレンジング、乳液)

特に乳液に含まれているグリチルリチン酸ステアリルには高い抗炎症作用が期待できます。

2.高い保湿力

ノブには角質層の水分保持の約7割を担う高い保湿効果を持つセラミドを中心として、三種類の潤い成分が配合されています。

・セラミド
・ヒアルロン酸
・リピジュア

3.ニキビ跡対策も同時にできる

赤ニキビに悩まされている人の多くは、単にニキビに悩んでいるだけではなく、ニキビ跡も同時に治したいと考えている人が多いと思います。

ノブACはビタミンC誘導体、ビタミンB6誘導体、ビタミンB2、ビタミンEが含まれているので、美白効果も同時に実感することができます。

ニキビ予防・ニキビ対策・ニキビ跡対策の全てを同時にできるノブACは赤ニキビに悩んでいる人にとてもオススメです。


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