赤ニキビにオロナインは効果的か検証してみた

今回はオロナインが赤ニキビに効果的かどうか検証してみました。

oronain

 オロナインがニキビに効く!?

やけどにあかぎれ、最近なら毛穴パックをする前のオロナインパックまで、幅広く効果を発揮するオロナイン。オロナインの効能を読んでみると、ちゃんとニキビにも効果があると書かれています。

ただ正直、やけどやあかぎれとニキビなんて症状が全く違うのに同じように効果を発揮するなんて本当かな〜と少し疑ってしまいますよね。

そこで今回はオロナインがどうやってニキビに効果を発揮するのか、そして実際に効果はあるのか検証してみました。

オロナインがニキビを治す仕組み

まず赤ニキビというのは、毛穴が詰まっていて、詰まった毛穴のなかでアクネ菌が繁殖し炎症が起きている状態です。この症状を抑えるには次の2つが効果的です。

✔閉じた毛穴を開かせる
✔炎症を抑える

それでは次にオロナインの成分を見てみましょう。成分表を見てみると次の成分がニキビに効果を発揮しそうです。

✔クロルヘキシジングルコル酸塩液
✔硫酸AL/K

⇛殺菌効果・炎症を抑える

✔グリセリン
✔ワセリン

⇛乾燥を抑える

オロナインには殺菌効果があります。赤ニキビとはアクネ菌が免疫細胞と戦って炎症が起きている状態なので、アクネ菌を殺菌し炎症を抑える効果はありそうです。

また乾燥した肌は古い角質が溜まりやすく毛穴が詰まる原因となってしまうので乾燥を抑えるのもニキビには効果的です。

ただし注意点も!

ただ注意点も必要です。オロナインにはグリセリン・オリブ油という油分も含まれていて、油分はアクネ菌のエサとなります。

つまりアクネ菌を殺菌しながらエサを与えているという微妙な状態になっているわけです^^;

また白ニキビや黒ニキビは炎症は起きていない状態ですので、乾燥対策にはなりますが、さきほど説明したように、油分がアクネ菌を引き寄せてしまうので、むしろ悪化してしまう可能性があります。

結局オロナインは効果あるのか!?

ここまでをまとめてみると赤ニキビに対して、炎症と乾燥を抑える効果はあるけど、油分も多くニキビを増やす可能性もあるということです。

実際ボクも昔オロナインを塗ってみたことがあるのですが、目立った効果は感じることはできませんでした。治ったかなと思う日もあれば、全然変化なしの日もあり、むしろ逆に増えたんじゃないかと思う日もある。

正直なところオロナインだけでニキビを治すのは難しいと思いますし、オススメはできません。

やはりオロナインは総合的な皮膚軟膏ですので、ニキビに特化した化粧水や塗り薬を使うほうが良いでしょう。当然ちゃ当然の結論になってしまいますが。。

詳しいニキビの治し方についてはコチラを参考にしてみて下さい。

>>>どうしても治らない大人キビの3つの原因と治し方

>>>治らない思春期ニキビを治すための王道で近道の方法

  • ニキビケア商品実力ランキング
    ランキング1位
    ルナメアAC
    ルナメアAC

    価格1,000円

    主な有効成分

    グリチルリチン酸ステアリル、トコロフェロール酢酸エステル

    おすすめポイント
    • 大手製薬会社FUJIFILMによる開発化粧品
    • 独自技術「ファイバースクラブ」「アクネシューター」
    • 商品満足度84%
    公式サイトを見る 商品紹介記事を見る
    ランキング2位
    ノブACアクティブ
    ノブACアクティブ

    価格1,500円

    主な有効成分

    BHA、塩酸ピリドキシン、L-アスコルビン酸、イソプロピルメチノール

    おすすめポイント
    • 臨床皮膚医学に基づいて開発
    • 美白成分配合でニキビ跡ケアも同時に可能
    • @cosme口コミランキング トライアルキット部門第1位
    公式サイトを見る 商品紹介記事を見る
    ランキング3位
    ビーグレン
    ビーグレン

    価格1,800円

    主な有効成分

    グリチルリチン酸ジカリウム、アスコルビン酸

    おすすめポイント
    • リピート率98.7%
    • 365日完全返金保証
    • Qusomeテクノロジーによる有効成分の高浸透率実現
    公式サイトを見る
サブコンテンツ

このページの先頭へ