治らないおでこニキビに悩んでいる人へ王道の3つの治し方

今回は治らないおでこニキビに悩む人に向けてお伝えしたいと思います。

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おでこニキビの原因

おでこにずらーっとニキビができるとついつい髪で隠したくなってしまいますよね。ボクも昔は髪を降ろしてニキビを隠していました。そんなおでこニキビですが、どんな特徴や原因があるのか、そしておでこニキビの王道の治し方はどういったものなのか紹介していきます。

まずそもそもニキビとは毛穴が詰まることによって発生するのですが、毛穴を塞ぐ原因にはターンオーバーの乱れにより古い角質などが毛穴の出口を塞ぐ場合と、過剰な皮脂が汚れなどを吸着し、毛穴を塞いでしまう2通りあります。

①ターンオーバーの乱れ(主に大人ニキビ)
②過剰な皮脂分泌(主に思春期ニキビ)

>>>超簡単!ニキビができる原因について端的に解説

おでこニキビは思春期ニキビの典型例です。思春期になると性ホルモンが活発化することによって皮脂の量が急激に増えます。この急激に増えた皮脂が汚れや古い角質などを吸着することによって発生するのです。

またこの性ホルモンの量は一生を通じて思春期が一番多くなります。つまり思春期は一生を通して一番皮脂量が多くなる時期なのです。

おでこニキビは思春期にできる人が大半ですが、大人になってもおでこニキビが頻繁にできる人はなんらかの原因でおでこの皮脂量が増えていたり、ターンオーバーの乱れが起きていることが考えられます。

詳しい原因についてはコチラを参考にしてみて下さい。

>>>ニキビの考えうる限りの全ての原因9つを解説

おでこニキビの特徴

おでこを触っていただくと分かりますが、他の皮膚と比べて薄いのが特徴的です。皮膚が薄い分おでこニキビは痛みを伴いやすいです。

ただしおでこの皮膚は他の場所と比べて新陳代謝が活発なので、肌の生まれ変わるスピードが早く、赤みや色素沈着などのニキビ跡ができても跡に残りにくいです。

おでこニキビの治し方

おでこニキビは他のニキビと違い、睡眠不足やストレス、食生活の乱れといった生活習慣から発生することは少なく、性ホルモンが増えることによって急激に皮脂量が増加するという体の体質的な面に非常に左右されます。

通常ニキビは様々な発生要因が複雑に絡まりあうことによって出てくるのですが、おでこニキビは他の場所にできるニキビと比べると原因がはっきりしているので対策はしやすいです。

過剰に分泌された皮脂をしっかり取り除き、予防してあげることです。方法は次の3つです。

①洗顔
②保湿
③シャンプーや髪の手入れ

①洗顔

おでこニキビは過剰な皮脂が原因となっているので当然ですが洗顔は欠かせません。もし通常の洗顔でもなかなか効果を実感できないようでしたらピーリング洗顔をオススメします。

ピーリング洗顔とは酸の力で余分な角質や角栓を溶かしてしまう洗顔法です。余分な角質は皮脂が吸着して毛穴を詰まらせる原因となるのでとても効果の出やすい方法です。

肌を溶かすと聞くと少し怖いと感じる方もいるかもしれませんが、ピーリング法は医療機関向けのニキビ治療ガイドラインにも推奨されている治療法なので安全です。

またピーリング成分でよく使われるAHAは、古い角質や角栓にしか反応しません。生きている細胞には全くダメージを与えない成分です。

>>>ニキビ治療の王道ピーリングの正しい知識と方法を伝授

②保湿

洗顔が重要なことは言うまでもないですが、意外と軽視されているのが保湿です。肌が乾燥するとバリア機能が低下するので外敵からの攻撃に弱くなり、皮脂を大量に分泌します。

なので乾燥した肌は皮脂の分泌を引き起こしニキビ発生のやっかいな原因となります。洗顔後の保湿は必須で洗顔+保湿はセットと考えて下さい。

保湿というと化粧水を想像する方が多いと思いますが、むしろ重要なのは化粧水後の美容液です。化粧水は成分の大半が水分でできているので大半が蒸発してしまい保湿効果は低いです。

その分美容液には化粧品メーカーの最新の保湿技術の成果が詰まっているので保湿効果は非常に高いです。そして数ある保湿成分のなかでも特にオススメなのが『ビタミンC誘導体』です。

>>>これで間違いなし!ニキビ肌に効果的な正しい化粧水講座

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体には次のような効果があるとされています。

✔皮脂を抑制する
✔炎症を抑える
✔ターンオーバーを促進させる
✔色素沈着の元となるメラニンを消す

つまり皮脂を抑制するというニキビ予防になるのはもちろんのこと、今あるニキビやニキビ跡にも効果的なニキビ万能成分です。またビタミンC誘導体は他の成分と違い肌に浸透しやすいよう特別に改良された成分なので、効果も非常にでやすいです。

③シャンプーや髪の手入れ

最後にお伝えするのはシャンプーや髪の手入れです。実はおでこニキビは他の場所にできるニキビとは違い、シャンプーや髪などの外的な要因を非常に受けやすいニキビです。

シャンプーや洗顔をした際におでこやこめかみと頭皮の間にすすぎ残しがあるとシャンプーなどに含まれる界面活性剤などの科学成分が肌に刺激を与えてニキビを悪化させる要因となります。

意外と髪の毛と頭皮の間などは洗い残しが起きやすい場所なので注意するようにしましょう。

またおでこにニキビができてしまうと女性などは特に髪で隠してしまいがちです。隠すまではいかなくても普段の髪型が前髪をしっかり下ろすようなスタイルにしている人は特に要注意です。

ニキビというのは毛穴のなかで炎症が起きている状態なので、普段の肌以上に少しの刺激でも反応してしまい炎症が悪化してしまいます。

何度もニキビを触ったりすると刺激や細菌によってニキビが悪化するように、髪の毛に付着している細菌や髪の毛自体がニキビを刺激し、ニキビを悪化させているケースは多いです。

このようにおでこニキビというのはシャンプーや洗顔料、髪の毛などによってニキビが悪化しやすい環境にあります。

まとめ

おでこニキビは思春期によくできるニキビで、大人になっても繰り返してニキビができる人はストレスや食生活の乱れ、睡眠不足などで皮脂量が増えていることが考えられます。

【思春期ニキビの治し方】

①洗顔
②保湿
③シャンプーや髪の手入れ

✔保湿に関してはビタミンC誘導体がオススメ

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