ニキビ治療の王道ピーリングの正しい知識と方法を伝授

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ピーリングは絶対ダメ!危ない!などピーリングについて調べてみると結構良くないことが書かれているので、ピーリングというと恐いし、肌によくないものと考えている人も多いんじゃないでしょうか。

しかしピーリングの正しい知識を知れば、全然怖いものでもないし、正しいニキビ治療方法というのが分かっていただけると思います。

ピーリングとは

そもそもピーリングとは酸の力で古くなった角質を溶かしていき、閉じてしまった毛穴の入口を開き、アクネ菌のエサである皮脂を毛穴から出していく方法です。

ニキビとは単純に言うと毛穴の詰まりによって発生するものなので、それじゃあ古くなった角質を溶かしてあげて、毛穴の詰まりを解消してあげようよ!というのがピーリング治療の考え方です。

またピーリングには古くなった角質を取り除くだけでなく以下の効果も期待できます。

✔角栓を溶かす
✔皮脂分泌を抑える
✔炎症を抑える
✔ニキビ跡を軽減

ピーリングは肌のターンオーバーを正常化させる働きがるので、お肌は常に新しい皮膚に覆われることになります。そして新しい皮膚がお肌を守るため、むしろトラブルの起こりにくい丈夫な肌に生まれ変わります。

つまりよく言われてきた『肌が荒れる』とは真逆の効果が期待できます。

ピーリングは危険?

ボクも以前ニキビに悩まされていた時にピーリングという言葉に出会いましたがそこには、肌が荒れる、危険など、肌を傷めつけるのでやってはいけない行為と書かれていたので、ピーリングは危険なものなんだと思っていました。

しかしそれから色々ニキビについて調べていくうちに、そうではなさそうだなと思うようになりました。実は『ピーリング治療』というのは医療機関で行われるにきび治療においては最もポピュラーかつ王道の方法です。

実際に医療機関のにきび治療ガイドラインにおいてもピーリング治療は推奨されており効果も認められています。

なので一概に『ピーリングは危険』と断言するのは間違っています。

ただしピーリングも万能ではない

ピーリングは単純に言うと『酸の力を使って肌を溶かす行為』です。字面だけ見るとなんとも怖そうな治療です。こういった肌を溶かすという行為から『ピーリング=危険』というイメージが広がってしまったのだと思います。

もちろんボクも『ピーリングさえすればニキビは治るんだよ!』というつもりは毛頭ありません。アトピーや乾燥肌などの強い敏感肌の人や皮膚が薄い人は注意も必要です。

それにニキビというのはストレス、睡眠、便秘、食事など様々な原因により発生するものです。ここを改善しない限り、またニキビの種を作ってしまうので、ニキビができては治療するといういたちごっこになってしまいます。

>>>ニキビ最大の原因は毛穴の詰まり!毛穴が詰まる5大原因とは

ただし何度も言うようにニキビというのは毛穴が詰まることによって発生します。ピーリングはその詰まりを直接開放させてあげる行為なので、ニキビを治すのにとても効果的な方法です。

実際ピーリングが恐い!という声と同じくらい、ピーリングに助けられたという声が多いのも事実なんですね(^^)

 正しいピーリング洗顔の方法

ピーリングの正しい方法は以下のように行います。

①まずはぬるま湯などで顔を濡らし、素洗いします。

②泡立てネットなどを使って、しっかり洗顔料を泡立てます。面倒ですけど一番重要な工程です。洗顔料は片手にいっぱいになるくらい、たっぷりと泡立てます。

③皮脂の多いTゾーン(おでこと鼻)から泡をのせていきます。指の腹を使って、優しくくるくると円を描くようにして洗っていきます。

④次にUゾーン(頬や顎)を洗っていきます。こちらも優しく汚れを泡になじませていくイメージで行います。

⑤そしてここからが重要です。古く、硬くなった皮脂を柔らかく、剥がしやすくするために、『泡パック』を行います。泡をのせたままの状態で1分〜3分間放置します。

⑥あとは洗い流してしまえば完了です。

これで一連のピーリング洗顔の手順は完了です。

洗顔後の正しいケアの方法

さあしっかり『泡パック』もしたしこれでピーリング完了というと、そうではないんですね。ピーリング後のケアでとても重要な作業があります。

ピーリング洗顔をした後のお肌は皮膚が柔らかくなっていて、古い角質も肌から少し浮いたような状態になっています。そこで浮いた古い角質をしっかり取り除いてやることが閉じた毛穴を開いてあげるという意味でとても重要です。

もちろん洗顔だけでもある程度古い角質は落ちているのですが、洗顔後のケアをしっかり行うとよりターンオーバーの促進に繋がり、ニキビのできにくい肌作りになります。

それでは実際の手順をお伝えします。

角質除去成分入りの化粧水か拭きとり化粧水を用意してコットンに染み込ます。

②中指の上にコットンをおき、人差し指と薬指でコットンを挟みこむように持ちます。

③そして指の腹を使って優しく肌をなでていきます。余計な力は入れずに刺激を与えず、優しく拭いていきます。

するとコットンに古い角質がついて、少し茶色くなるはずです。これが確認できたら洗顔によって浮いた角質がしっかり取り除けた証拠でもあります。

またこの拭き取り作業を行うことで余分な角質がとれるので、あとで付ける化粧水や美容液などの浸透率も上がります。

元々肌にははバリア機能が働いているので、化粧水などを付けても、思っているほどはお肌に浸透していません。特に化粧水は肌にのせてもほとんどが蒸発してしまうので、化粧水による保湿効果は小さいです。

なので古い角質がお肌に残っていると、せっかくのニキビや乾燥に効く有効成分も浸透しにくくなります。

この後に使う化粧水や美容液の有効成分を浸透させるという意味でもとても重要な工程です。

ピーリングの注意点

さあここまでピーリング洗顔・その後の保湿方法について詳しく書いてきましたが、もちろん注意点もあります。

まずこのピーリング洗顔は週に1回の頻度から始めるようにして下さい。そしてピーリング洗顔を試してみて、これなら大丈夫だと実感した方は肌やニキビの調子をみながら回数を増やしていきましょう。

目安としては1週間に1回→5日に1回→3日に1回→2日に1回のような感じです。

ただしもちろんこれは一人ひとりのお肌によって変わってくるので、全然問題なし!という方や現在ニキビの症状が酷く敏感肌などでない人は初めから3日に1回でやってみるのも手だと思います。

ただ、アトピーや極度の乾燥肌など強い敏感肌の方や皮膚が薄い方はしっかり肌の調子を確認して行って下さい。そして赤みや肌のかゆみなどが症状が続く場合は使用を中止して下さい。

>>>もう迷わない!ニキビ肌のための王道で正しい洗顔方法

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