ニキビを内から治す!オススメ体質改善法3選

c7e806ecf3ff002a4a6aa27a4300f447_s

今回はニキビを作らない肌質を作る体質改善法をお伝えしたいと思います。

ニキビを作らない体質改善

治しても治しても、ニキビが再発する。どうしたらニキビができない肌になるんだろうか。こう思っている人も多いと思います。ボクも長い間ニキビとは戦ってきたのでニキビ再発の苦しさはすごく良く分かります。

そこで今回は洗顔法や保湿法などは取り扱わず、完全に内からニキビを治す体質改善法についてお伝えしたいと思います。

ただし最初にお伝えしたいことは現在ニキビの症状が重症の方はピーリング洗顔や塗り薬などの外からの治療も必ず必要だということです。

体質改善というのは即効性は低く、ある程度治すのに時間がかかります。なのである程度余裕を持って実践できる方にオススメ出来る方法です。もちろんピーリング洗顔や塗り薬もやりながら、体質改善も図るとより効果は見込めます。

あとこの体質改善法は大人ニキビに効果的な方法で、思春期ニキビの方は大人ニキビほど効果は見込めませんので、思春期でニキビに悩んでいる方はコチラを参考にしてみてください。

>>>治らない思春期ニキビを治すための王道で近道の方法

そもそものニキビ発生要因を考える

まずはどうしてニキビができるのか簡単におさらいしておきましょう。ニキビというのは古い角質が硬くなったり、厚くなったりして毛穴の出口を塞ぐことで発生します。

そして出口が塞がった毛穴の中に皮脂をエサとするアクネ菌がやってきて、アクネ菌が増殖し毛穴の中で皮脂が分泌され続けることでニキビは大きくなっていきます。

そしてこの毛穴が詰まる原因である角質の硬化・厚化はターンオーバーの乱れによって発生します。つまりここまでを簡単にまとめると次のようになります。

ターンオーバー乱れ→角質の硬化・厚化→毛穴が詰まる→アクネ菌発生→ニキビが大きくなる

>>>超簡単!ニキビができる原因について端的に解説

体質改善法

つまり元をただせばターンオーバーの乱れがニキビ発生の原因となっているのです。なのでこのターンオーバーの乱れを正していくことが体質改善法になります。

体質改善は細かいことをあげればたくさんあるのですが、今回は特に効果の出やすい方法を3つ紹介します。

①漢方による体質改善
②睡眠による体質改善
③食事による体質改善

①漢方による体質改善

まずはじめに紹介するのは漢方です。西洋医学が、余分な角質や皮脂を取り除いたり炎症を抑えたりして、ニキビ発生原因を取り除く治療法を行っていくのに対して、漢方はそもそも人間一人一人が持つ体質を変化させ、ニキビができにくい体質に導いていく治療法です。

実際ボクも漢方を飲んである程度の効果は得られました。ボクが漢方を飲み始めたのはニキビの酷さが10段階で2くらいの時だったのですが、飲み始めて一週間くらい経つと酷さが1くらいになりました。

そしてその後は0.5を基準として、0になったり2になったりというような感じでニキビはだいぶ落ち着いていきました。大体1ヶ月半飲み続けたのですが、飲む前に比べると確実にニキビはできにくくなったので飲んでよかったと思います。

えっ完全に治らなかったの?という声もありそうですが、ターンオーバーの乱れというのは便秘、ストレス、食生活の乱れなど様々な要因によって引き起こされるので、これさえ飲めば治るというものではありません。

漢方の種類はニキビに効くとされているものだけでも10種類以上あり、現在のニキビの症状やその人の体質によっても効果的なものが変わってくるので、薬剤師の方に相談して購入するようにして下さい。

②睡眠による体質改善

先ほども少し触れましたが、ターンオーバーの乱れというのは、便秘、ストレス、食生活の乱れなど様々な生活習慣の乱れによって発生するのですが、その中でも特に効果的とされるのが睡眠環境の改善です。

多くの人が経験あると思いますが、徹夜明けや睡眠不足が続いた日の肌は明らかにガサガサで不調です。それだけ睡眠と肌には密接な関係があるということです。

人間は寝ている間に成長ホルモンを分泌するのですが、この成長ホルモンがせっせと肌の修復に励んでくれます。だいたい寝てから3時間後に成長ホルモンが分泌されて、寝て6時間で分泌完了とされています。

なので最低でも6時間は寝るようにしましょう。あと10時〜2時の間に成長ホルモンが多く分泌されるのでなるべく早い時間に寝ることも非常に重要です。

徹夜明けの肌というのは肌の修復が行われておらず、ターンオーバーも進んでいないので、肌には古い角質が溜まっています。なので肌がガサついいたように感じるのです。

またこの成長ホルモンは別名『幸せホルモン』とも言われています。これは成長ホルモンが分泌されることで、精神の安定やストレスの緩和、前向きになれるなど、全体的に『快』の方向に導く効果があるからです。

ターンオーバーの乱れの大きな原因であるストレスは、人間関係からくることが多く自力で解決するのは難しいでしょう。ただストレスを感じる時はその分たくさん寝て成長ホルモンをダクダク分泌させると、間接的なストレス解消にもなるのです。

このように睡眠環境を改善することはニキビはもちろんのこと身体全体にとても素晴らしい効果をもたらすので、ぜひ実践しましょう。

③食事による体質改善

人間は簡単に言ってしまうと食べたもので構成されているので食べ物を変えると肌質は確実に変わります。ただ食事に関しては難しいことを考えるとやる気が落ちてしまうので、基本的な原則だけお伝えします。

✔肉や中華料理などの脂っこいもの
✔お菓子や菓子パンなど糖分の多いもの

これらは確実に皮脂分泌を過剰にさせることが分かっています。過剰な皮脂分泌はニキビの悪化につながるので控えましょう。

そしてやはり肌に効果的な栄養素としてはビタミンは欠かせません。ビタミンの中でも特にニキビに効果的とされているのはビタミンA,B,C,Eです。これらには次のような効果があります。

ビタミンA→皮膚の粘膜を丈夫にし、免疫力を高める。免疫力を高めることでニキビの原因となるアクネ菌の繁殖を抑制する

ビタミンB→過剰な皮脂の分泌を抑制する

ビタミンC→炎症を引き起こす活性酸素の除去・ターンオーバーを促進する

ビタミンE→炎症を引き起こす活性酸素の除去

ただしボク達は栄養の専門家ではないのでこの野菜には何のビタミンが含まれているのかなんて考えながら食事をするのはムリです。なのでオススメなのが普段食べている脂っこいものやご飯の量を4分の1〜3分の1に減らしてその分野菜や果物を取ることです。

こうすれば全体的なビタミンの摂取量は確実に増えます。またビタミンに関しては全部野菜から取るのは難しいという人はチョコラBBなどのビタミン剤を併用するのも良いと思います。

おすすめ体質改善サプリ

スクリーンショット 2015-07-18 12.58.03

とはいっても、普段の生活習慣を変えるのはそう簡単なものではありません。特に部活動や仕事で忙しい人は、生活習慣を改善したくてもできないというのが本音だと思います。

そこでニキビに特化したサプリメントを飲んでみるのもオススメです。上でも説明したようにニキビをサプリメントだけで治すというのは正直難しいです。

やはり外からのケアを同時に行なっていくのは必須です。ただ、ニキビの原因が悪化した生活習慣からきていることは間違いないので、内からと外からでダブルで対応していけば、より早くニキビを治すことができます。

緑の知恵はニキビを治すことに特化して開発されたサプリで、お値段も比較的良心的ですし、手軽に続けられるのでオススメです。

  • ニキビケア商品実力ランキング
    ランキング1位
    ルナメアAC
    ルナメアAC

    価格1,000円

    主な有効成分

    グリチルリチン酸ステアリル、トコロフェロール酢酸エステル

    おすすめポイント
    • 大手製薬会社FUJIFILMによる開発化粧品
    • 独自技術「ファイバースクラブ」「アクネシューター」
    • 商品満足度84%
    公式サイトを見る 商品紹介記事を見る
    ランキング2位
    ノブACアクティブ
    ノブACアクティブ

    価格1,500円

    主な有効成分

    BHA、塩酸ピリドキシン、L-アスコルビン酸、イソプロピルメチノール

    おすすめポイント
    • 臨床皮膚医学に基づいて開発
    • 美白成分配合でニキビ跡ケアも同時に可能
    • @cosme口コミランキング トライアルキット部門第1位
    公式サイトを見る 商品紹介記事を見る
    ランキング3位
    ビーグレン
    ビーグレン

    価格1,800円

    主な有効成分

    グリチルリチン酸ジカリウム、アスコルビン酸

    おすすめポイント
    • リピート率98.7%
    • 365日完全返金保証
    • Qusomeテクノロジーによる有効成分の高浸透率実現
    公式サイトを見る
サブコンテンツ

このページの先頭へ