おしりにできものができる2つの原因と本当に効く治療法とは

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おしりできもので悩んでいる人は多いと思いますが、おしりのできものは顔にできるニキビとは原因や治療法も異なってきます。

そこで今回はおしりにできものができてしまう本当の原因と正しい治療法についてお伝えしていきます。

おしりできものの原因

そもそもおしりのできものは次の3つが引き起こされることで発生します。

・毛穴の詰まり

・過剰な皮脂分泌

・アクネ菌の増殖

つまりおしりの皮膚の毛穴が詰まって、毛穴の中で皮脂をエサとしてアクネ菌が増殖することで、できものが発生してしまうのです。なのでおしりのできものを作らないためには、いかにこれらの3つの要因を防ぐかにかかってくるのです。

そしておしりの場合は、主に次の2つが原因で毛穴詰まりや過剰な皮脂分泌などできものの原因が引き起こされています。

①肌の乾燥

②日常生活による肌の擦れ

①肌の乾燥

肌の乾燥は想像以上に肌に深刻な影響を引き起こし、できものの大きな原因となっています。肌は乾燥してしまうと、肌細胞の間に空間ができてしまい、バリア機能も低下してしまいます。

するとハウスダストなどの外敵が侵入しやすくなるので、肌は様々な防衛反応を引き起こします。その防衛反応が毛穴の詰まりや過剰な皮脂分泌などを引き起こしてしまうのです。

つまり肌の乾燥はできものを引き起こす根本原因となっているケースが非常に多いのです。実際に顔にニキビができた際は多くの人が保湿をすると思いますが、おしりの保湿に関しては軽視している人が多く、非常にもったいないです。

②日常生活による肌の擦れ

おしりは身体の中でも一番、日々ダメージを受けている場所です。座っている間は、何十キロもの圧力が皮膚にかかっていますし、下着などの擦れも起きやすいです。

乾燥と同じく、肌はダメージを受けるとバリア機能が低下してしまうので、肌を分厚くする、皮脂量を増やす、ターンオーバーが乱れるなど、様々な肌トラブルを引き起こしてしまいます。

そして、これらの症状ができものを引き起こす原因となってしまうのです。

おしりできものを完治させる

おしりできものを治すためには、いかに

①肌の乾燥

②日常生活による肌の擦れ

この2つを防ぐことができるかにかかっています。そのためには、

Ⅰ肌の水分量を増加させる

Ⅱ下着の素材を見直す

ことが重要になってきます。

Ⅰ肌の水分量を増加させる

肌の水分量を増加させることは、単にできものを一時的に治すのではなく、長い間できものが発生しにくい肌を作る、根本的な治療に繋がります。

上で説明したように肌の水分量を増加させることはニキビを発生させる元である

・毛穴詰まり

・皮脂量の増加

・アクネ菌の増殖

これらを発生させない肌作りに直結します。肌の水分量が増加すると肌細胞間通しの隙間がなくなり、肌細胞が隙間なく埋め尽くされるようになります。

また肌の一番表面である角質層に丈夫なバリア機能が形成されるので、あらゆる外敵を防ぎ、肌トラブルも起きにくくなります。

通常塗り薬などで、できものを治そうとすると、一時的に症状が収まったとしてもほとんどの人が再発してしまいます。でも肌の水分量を増加させることは、根本的にトラブルが起きにくい肌を作っていくことに繋がるので、再発もしにくくなります。

Ⅱ下着の素材を見直す

下着に関しては24時間常に身につけているものなので、素材の種類を変えるだけで、症状が大きく改善させるケースが多々あります。

具体的に素材の何ができものに影響するのかというと『水分吸収率』です。例えば水分吸収率が高い素材だと、汗などを繊維の中に取り込むので、ある程度湿気が保たれて、肌が乾燥しにくいです。

逆に水分吸収率が低い素材だと、吸収した汗などを、どんどん蒸発してしまうので、肌は常に乾燥した状態になります。このようにどういった素材の下着をはくかで、肌の乾燥度合いが全く異なってくるのです。

オススメの素材は、綿、シルク、レーヨンです。逆にポリエステルなどの化学繊維は、肌の乾燥を引き起こしやすいので控えるようにしましょう。

おしりできものオススメ化粧品

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おしりできものの化粧品はいくつかありますが、おすすめは『ピーチローズ』です。

上記したように、できものを治すために一番大切なことは『肌の水分量を向上させること』です。

ただ、おしりの皮膚は他の場所と違い分厚く・固い皮膚に覆われていて、保湿・有効成分が肌深部にまで浸透しにくい構造になっています。

ピーチローズは独自に成分をナノ化加工してあるので、有効成分がしっかり肌に浸透しやすくなっています。返金保証もついているので、なかなか治らないと悩んでいる方は一度試してみることをオススメします。


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