治らない思春期ニキビを治すための王道で近道の方法

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ニキビは青春のシンボル、なんて言い方もされますが、なった本人はとてもつらいものです。そこで今回はなかなか治らない思春期ニキビに焦点を当ててお伝えしたいと思います。

思春期ニキビの実態

小学生くらいまではニキビというものに全く縁がなかったのに、中学生くらいになると周りも含めて急にニキビが出来始めますよね。ニキビは青春のシンボルなんて言い方もされますが、悩んでいる人にとってはそんなのクソ食らえです!

それに実際20代を対象とした調査でも次のような結果が出ています。

自分の身体にあると嫌なもの:90%(ニキビ)

異性の身体にあると気になるもの:63%(ニキビ)

同姓の身体にあると気になるもの:57%(ニキビ)

※出典:http://urx.nu/e0hk

この統計から分かるのは、自分の身体はもちろんのこと、他人の身体でも、多くの人がニキビが気になるということです。実際ボクも思春期の頃は自分がニキビが酷かったにも関わらず、人のニキビを見ても気になってしまいました。

他人は自分が思っている以上に、人のことを気にしていないとは言われますが、やはり多かれ少なかれ、ニキビが気になってしまうということです。

ただ思春期ニキビの場合は大人ニキビと違って原因が分かっていて対処がしやすいので、まずはしっかりニキビに対する正しい知識を身に付けていきましょう。

思春期にニキビができる謎

思春期になると多くの人にニキビが出来始めますが、なぜなんでしょうか。思春期とは子どもから大人への階段を登り始める時期です。この時期になると性ホルモンが大量に分泌されて、男性は男性らしい、女性は女性らしい身体つきに生まれ変わります。

そしてこの性ホルモンの分泌量が増えると、皮脂が増え、肌は硬く、厚くなっていくのです。ニキビというのは単純に言うと毛穴が何らかの理由で詰まることで発生します。

つまり思春期になって皮脂の分泌量が飛躍的に増えること、そして肌が硬く、厚くなることで毛穴が詰まりやすくなり、ニキビが発生してしまうのです。

また思春期が一生で一番性ホルモンが多く分泌される時期なので、一生で一番皮脂の分泌量が多い時期とも言えます。ここまでを簡単にまとめると、次のようになります。

✔ニキビとは毛穴の詰まりで発生する
✔思春期になると皮脂の分泌量が飛躍的に増える
✔思春期になると肌が硬く、厚くなる

思春期ニキビを治す方法

つまり思春期ニキビには

✔余分な皮脂をコントロールすること
✔余分な角質を落として肌が硬く、厚くなるのを防ぐこと

この2点が毛穴の詰まりを予防して、ニキビを防ぐ重要な対策になってきます。繰り返しになりますが、ニキビというのは毛穴が詰まり、そこにアクネ菌が住み着くことで発生します。

なので極論を言ってしまえば、毛穴さえ詰まらなければニキビは発生しないのです。それでは次に具体的な思春期ニキビ予防作をお伝えしていきます。

正しい洗顔方法

ニキビに悩んでいる場合、通常は夜に1回洗顔料を使った洗顔の使用をオススメします。

洗顔は先程からの説明の通り、余分な皮脂と角質を落とすための非常に大切なケアです。しかし回数が多ければ多いほど良いというわけではありません。

本来人間の肌はマラセチア菌、ブドウ球菌といった様々な常在菌が炎症やかゆみ、乾燥などの肌トラブルから肌を守っています。これは人間が本来持っている免疫機能の一つです。

洗顔をするとこれらの常在菌が全て肌から洗い流されてしまいます。そのため洗顔料を使った洗顔は一日1回に留めて最低限の余分な皮脂と角質を落としながら、なるべく常在菌による免疫機能を落とさないのがニキビ予防に繋がります。

ただもちろん肌の状態は人によって千差万別なので、一日1回の洗顔でニキビが増えるようであれば、その後回数を増やして調整していけば大丈夫です。

洗顔料に関してはニキビ専用の洗顔料であるノンエーをおすすめします。私自身も以前使ったことがありますが、医薬部外品に指定されていて、ニキビへの薬理効果も認められた洗顔料です。

非常に泡立ちが濃厚で、しっかりと余分な皮脂と角質を落としてくれます。

正しい保湿法

保湿に関してはまだ必要ないだろとか、ベタベタしていてあんなの塗ったらニキビが悪化しそうと思っている人も多いかもしれませんが、ニキビを治すためにはとても重要な行為です。

というのは乾燥肌がやっかいなニキビの原因となってしまうからです。またピーリング洗顔を始めとした洗顔後の肌は、余分な皮脂などをすっかり取り除いた後なので、カラカラ砂漠状態で、外敵からの攻撃にも非常に弱い状態です。

>>>乾燥肌はニキビができやすいって本当?理由と対策を徹底解明

そのような状態で放っておくと、乾燥や外敵から肌を守るためにダクダクと皮脂が分泌されてしまいます。せっかく皮脂を洗い落としたのにこれでは逆戻りです。

なので『ニキビを予防するため』と割りきってしっかりと保湿をするようにしましょう。また保湿に関してはビタミンC誘導体が入っているものを選ぶようにしましょう。

ビタミンC誘導体

ビタミンC誘導体には次のような効果が期待できます。

皮脂分泌を抑制する
✔ニキビの炎症を抑える
✔色素沈着などのニキビ跡を消す
✔潤いの元となる、コラーゲンやセラミドの合成促進

つまりニキビの予防にもなり、今あるニキビにも効果的で、ニキビ跡にも効果的、そして肌の保湿にも役立つ、ニキビ万能成分なのです。

ニキビに効果的とされる成分は色々ありますが、ビタミンC誘導体については多くの専門家が推奨しているので、とても信頼できる成分です。

化粧水に関しては成分の大半が水ですので、思っているほどの保湿効果は期待できません。なんとなく保湿するために化粧水でも付けておくかと、適当に選んで付けていると、気休めにしかならないので、しっかり成分を見て購入するようにしましょう。

>>>これで間違いなし!ニキビ肌に効果的な正しい化粧水講座

ニキビは潰していいの?

手っ取り早くニキビを消すのに、潰している人も多いかもしれません。肌に悪いとは思っていても即効性抜群なのでやってしまいがちです。上述のニキビ調査でも、70%もの人がニキビを潰していると回答しています。

結局ニキビは潰してはダメかというと、実はそうでもないんです。皮膚科に行くとニキビを潰されるから気を付けたほうが良いよ、という都市伝説のようなことを聞いたことがあるかもしれませんが、実際皮膚科に行くとニキビを潰される場合があります。

もちろんこれには理由があって、繰り返しになりますが、ニキビは毛穴の出口が塞がっている状態なので、出口ができない限り、ニキビはどんどん成長していきます。

そして成長したニキビは炎症も酷くなりニキビ跡の原因となってしまいます。つまりニキビを潰すというのは被害を最小限に収めるための方法なのです。

なのでニキビを潰すという行為自体が全て間違っているわけではないのです。もちろん潰してもいいニキビと潰してはいけないニキビがあるのでそれを見分けた上で潰さないといけません。

詳しいことはコチラの記事にまとめてあるので良かったらご覧ください。

>>>ニキビは潰しても良かった!正しいニキビの潰し方と注意点

まとめ

ニキビとは毛穴が詰まり毛穴の中でアクネ菌が増殖することで発生します。そして思春期になると肌に次のような変化が表れます。

皮脂分泌量が増える
✔肌が硬く、厚くなる

そしてこの毛穴の詰まりを解消するために次の予防法が効果的となります。

ピーリング洗顔+通常洗顔の併用
✔乾燥はニキビの大敵、保湿は必須
✔ビタミンC誘導体はニキビの万能成分

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